【非公式】この素晴らしいユニバに祝福を!〜東北大学ユニバーシティハウス三条の評判と実態、魅力〜

東北大学ユニバーシティハウスをまあまあ中立的にに入居者目線でご紹介!アクセス?評判?なにそれおいしいの?

寮とUHの違いと青葉区三条町19−1問題

1,混沌の始まり

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ここも

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ここも

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ここも

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すべて仙台市青葉区三条町19−1なのです。

 

なるほど。わからん。

 

それはそうなので、解説します。

すなわち仙台市青葉区三条町19−1には複数の大学施設が混在していると言うことです。

もともと「仙台市青葉区三条町19−1」は大学の研究所が立っておりました。しかし、なんやかんやで更地にしてのんびりと再開発を行ったところ一つの住所に複数の施設という大変ややこしい状態になったということです。

仙台市青葉区三条町19−1には

東北大学国際交流会館三条第一会館

東北大学ユニバーシティハウス三条

東北大学ユニバーシティハウス三条Ⅱ

東北大学ユニバーシティハウス三条Ⅲ

が混在しています。ついでに言えば19−1を取り囲む施設も大学職員寮、大学女性寮、大学宿舎などややこしさに輪を掛けております。

2,寮とUHの違い

 寮は学生の修学を支援する寄宿舎です。よって入寮条件に「実家の場所」、「家計状況」が勘案されます。

 UHはそのものが教育施設です。「大学に行きやすくする施設」ではなく、「キャンパス外の教育施設」であり、偶然に宿泊機能(寄宿舎としての機能)が付随したものです。

 教育施設ですから家計や実家の位置でその便益を享受することを決められたのでは不公平です(つまり、お金のない人や県外の人しか受講できない講義があったら、同じ授業料を払っているのに不公平ですよね)。よって、実家所在地も家計状況も勘案されません。(現に所得上位層のご家庭のご子息もたくさんいます…仙台市民でも住めます…)

 だから、留学生を含めた共同生活に伴う困難はそれ自体が教育であり、決して快適で順風満帆な生活を目的に作られたものでも無ければ、そんな支援を期待するのは見当違いなのです。だから快適に過ごしたい方は民間のアパートなり賃貸マンションに住むことをおすすめします。

 ただし、セキュリティや居住環境レベルは値段不相応に異様に高いです。これは学生に楽をさせたいという優しさではなくて、居住環境なんかで悩まないで人間関係なり国際感覚の研鑽で悩め。苦労の中でグローバル化社会で生き抜く作法や知恵を身につけよ。という大学の生暖かい愛のこもったメッセージだと私は勝手に解釈しています。というか同じような事を大学も言ってます。

そこをはき違えて福利厚生の一環だと勘違いして入居されて、結局入居して数ヶ月で退寮されたり、ツイッターや掲示板で毒を吐かれているという方々も一定数いるのは事実です。だからユニバはアパートじゃないんだよ…

3,国際交流会館とUHの違い

 国際交流会館は完全に留学生向けのです。外国人留学生及びその家族しか入居できません。よって日本人は住めません。また、管理・運営がUHとは絶大に異なります。歴史的にも、元々はJASSO(日本学生支援機構)から東北大学に譲渡されたものですからUHとは全くの別物です。UHの民からするといろいろとつっこみどころの多い施設です。もし私が関西人であったならばつっこみ死ぬところでしょう。(雑)

 UHは日本人と留学生が固定比率で同居する研修施設です。三条地区に関しては

(日本人が前者)UH三条3:5 UH三条Ⅱ5:3 UH三条Ⅲ4:4となっております。管理運営責任者は東北大学(理事)ですが、管理会社は民間となっています。

 

ただし両者とも同じ敷地内に存在するので混同される方が多いのも仕方が無いのです。

だからといって勘違いしないでよねっ!(雑)