【非公式】この素晴らしいユニバに祝福を!〜東北大学ユニバーシティハウス三条の評判と実態、魅力〜

東北大学ユニバーシティハウスをまあまあ中立的にに入居者目線でご紹介!アクセス?評判?なにそれおいしいの?

【女子会】ユニバ春の女子会2018

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  さて、突然ですがユニバ女子会を開催したいと思います。

 とはいっても学業、研究に忙しい東北大生の皆さんですから一同に会するのは難しい。

 

 そんなわけで、これまでに収集したデータを元にバーチャル女子会(ユニバに関する女子会を開いたらこうなるだろうな、というもの)を勝手に開きます。

 なんで私が出席していない女子会に私が出てきているんだろう、そう思った方、ご安心ください。これはみなさんのアンケート回答に基づいた「妄想女子会」ですので。。。データの羅列よりいいかなと。。。

 

 1,出席者一覧

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Mitsuru(筆者):男性(UH三条1、2を経験・でも男性)

三葉(みつは):三条1入居、日本人女性(2年生)

明日菜(あすな):三条2入居、日本人女性(2年生)

綾乃(あやの):三条1入居、日本人女性(3年生)

小春(こはる):三条3入居、日本人女性(2年生)

 

今回はこの四人で進めたいと思います。

3,女子会スタート

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1,イントロ

m:本日はお忙しい中お集まりくださいまして有り難うございます。

今日はNGなしですので、忌憚なく発言しちゃってかまいません。

全ての責任はぼくがとりますので、そのへんは察してください!

 

それではよろしくおねがいします

 

全員「よろしくおねがいしまーす!」

m:じゃあさっそくネガティブな話題にいきましょう。

全員:(苦笑)

このなかで、ユニバを出たいなと思ったことがある人は挙手してみてくださいー!

過半数:(力強く)挙手

m:(苦笑)なるほど。やっぱり、ユニバは辛いことも多いですもんね〜

三葉ちゃんはどうしてそう思ったの?

三葉:「共同生活に慣れるまで、私は時間かかった方なので…他人と生活するってこんなに大変だとは思いませんでした…」

全員:(激しく)首を振る

m:「いちばん共同生活で三葉ちゃんが大変だと思うときって、どんなとき?」

三葉:「私はやっぱり、自分の常識と他人の常識がかみ合わなかったとき感じます。

衛生観念とかは、ひとそれぞれですし…」

綾乃:「やっぱそうだよねー。洗い物ためこんでも平気な人とかいるもんねー」

小春:「あとはユニバならではかもしれませんけど留学生の人ってひとによっては意外と生肉をそのまま冷蔵庫に入れたりしますしねー」

綾乃:「そうそう。あと困るのは、使った物をもとにもどさないひとだよねー。食器とか。疲れてすぐにでもご飯作りたいってなったとき、他人の洗い物からスタートだからね〜」

全員:(うんうん)

m:「やっぱり留学生が悪いってことかな?」

綾乃:(キレ気味)「みつるさん、それは差別ですよ。

留学生のマナーが悪いとみんなきめつけるけど、むしろ日本人のほうがキッチンの使い方とか汚いこともありますからね。

国籍とか関係なくだらしがない人はだらしがない、いい人はいいんです。」

m:「誠に申し訳ありません。発言を撤回致します。」

綾乃:「そうですよ。他になにかあったかなー」

三葉:「留学生日本人関係なくうるさい人はうるさいですよね〜」

小春:「そうそう。人呼んでおしゃべりするのは人の自由だし、私も同じことするけど夜中とかに盛り上がられると本当に困りますよね…寝たいのに寝れないこともありました…」

明日菜:「自室にいても夜中にスカイプするとかでうるさいと感じちゃうことはおおいなと思います。時差の関係とかで仕方ないのかもしれないですけど、他の人のことも考えて欲しいです…」

皆:(ほんとそれね〜)

三葉:「でも、ユニバならではの良さとして、あのリビングなら人を呼びやすいっていうのはあるし、その強みはいかさなきゃだからあまり窮屈にならないように私は結構我慢してます。注意するのはちょっと怖いから私は実は(アドバイザーなのに)出来てないです。」

綾乃:「そこはきちんと言わなきゃ駄目。というよりは言えるぐらい最初に仲良くならなきゃ駄目だと思う。アドバイザーとしてもそうだし、アドバイザーになる前も私はそうしてたよ。」

三葉:「やっぱりそうですよねー。今度は勇気を出してがんばります。」

みつる:「三葉さん、がんばってください。それでは次の話題に移りたいんですけれでも、みなさんきちんとユニット交流ってしてます?」

綾乃:「めっちゃしてます。うちのユニットは皆仲がいいので、人が集まればおしゃべりタイム。みんなはどう?」

明日菜:「私もそうです。親友って呼べる人が何人もできたし、あと、家に帰れば人がいる暖かみって本当にいいですよね〜」

小春:「寂しいってことがまずないのがいいですよね。あとは何かあったとき。

例えば地震とか台風、あと最近だと北朝鮮のミサイルの時はJアラート鳴ってものすごく怖かったけど、ユニットに出たらみんながいて、すごく安心しました。」

みつる:「留学生もいるから言語でコミュニケーションの課題があったりするかなと思うけど実際はどう?」

綾乃:「私は下手な英語つかってるけど、ぜんぜん大丈夫。みんながみんなネイティブじゃないから私より英語下手かも、っていう留学生もいる。

あと、意外と日本語を話せる留学生もちらほらいるので、UHに入っただけで英語力が上がるっていうのは無いと思う。

ただ、伝わらないもどかしさも多いので英語を勉強するモチベーションが上がるっていうのは絶対にある。」

三葉:「私のユニットはみんなの生活リズムが違うので物理的に人と会わないです。結果的に交流できてないかなー、っていう…」

みつる:「確かにそういう事情はそれぞれみんなあると思います。僕もそういう時期はありました。だけど、そこは時々でもいいから一歩踏み出して欲しいです…特に最初の入居期間で仲良くなるのがコツです。というのが先輩アドバイザーからのアドバイスです。」

綾乃:「みつるさん今日初めてまともなこと言いましたね。でも、本当にそうで、長くおしゃべりするような時間が今は無かったとしても会ったら挨拶ぐらいはする。接点は持ち続ける。そうすればどこかでチャンスがあったとき、交流できるから。」

三葉:「なるほど、そうだったんですね。」

みつる:「本当はそういうノウハウが共有されるべきなんだけど、なかなか上手くいっていないという現状がある。だから決して三葉さんが人よりがんばっていないとかそういうことではなくて本当に運が悪かっただけ。だから他の人にも伝えてあげてください。」

綾乃:「このユニバ不満足度調査2018を読んで思ったんだけど、中にはUHの生活は当たったユニットとメンバーの運で決まる、って書いている人がいるけどそれは違うと私は思う。そんなこと言ったら人生は運次第、ってことになっちゃう。

確かにユニットメンバーは選べない。だけどUHに入るなら配られたカードでいかに勝負するかを考えないと駄目。惰性でゲームをするか、配られたカードをいかに活かすかがUH、っていうか共同生活の醍醐味だと私はおもう。

ねえ、いま私すごくいいこといったよね?」

みつる:「素晴らしいです。付け加えるなら、ユニバでは配られたカードだけじゃ無くて自分次第で新しいカードを増やせます。例えば大学に相談するとか、アドバイザーに相談するとかですね。ほかにもいろいろありますが、僕もいろいろがんばってたくさんのカードを持っています。」

みつる:「ということでUHの快適さは自分の努力次第ということがわかってもらえたのかなと。

ところでみなさん、設備、制度面では如何でしょう。女子として。」

明日菜:「まずは女子として防犯面は気になるところですけど、ここは安心ですよね。警備員さんや管理室のスタッフさんが常駐していますし。」

綾乃:「管理室の存在は大きいよね。女性のスタッフさんが管理室にいるから困ったことがあっても相談しやすいし、いろいろと貸し出してくれるし。」

三葉:「お掃除の手間がないって言うのは本当に楽ですよね。手洗い、シャワー室、シンク周り、リビング、全部週に2回清掃が入るのは助かります。」

明日菜:「ゴミ出しもやってくれますしね。精度としてもユニバはいつでもゴミ出しが出来るので本当に便利です。あと、宅配便の受け取りを管理室が代行してくれるのはUHならではですよね。私はよくアマゾン使うので便利です。これもUHならではですね。」

みつる:「なるほど。不満点はありますか?」

綾乃:「女子としては通学手段かなー。(別に書いたので割愛)男子なら我慢出来ることも女子には出来ないことだってあるっていうのは知って欲しい。普段はそんなに気にならないけれども。」

みつる:「施設以外でソフト面で新入居者にアドバイスしたいことはありますか?」

明日菜:「ベランダがあっても女子は基本部屋干しです。部屋干しキットを持ち込むといいと思います。洗剤も部屋干し用を選びましょう。室内干しに関係なくハンガーは標準装備3本なので。」

綾乃:「女子なら姿見は持ち込み必須だね。服を収納する衣装ケースとかも必須。リビングに出ると冷えるので部屋に自分の電気ケトルを持ち込むといいと思う。ただ部屋自体はそこまで広くないから取捨選択はひつよう。」

小春:「人によっては自分の体に合ったマットレスを持ち込んだ方がいいと思います。ユニバ布団は私にとっては本当に硬いので。あとは、仙台は坂が多いので電動自転車オススメです。」

三葉:「私は自分用の調理器具一揃いを買い足しました。衛生面で気にする方だったので。人によるとはおもいますが。

あと、標準の装備だけだと人によってはやっぱり寒いので毛布もう一枚とか、寒さ対策は必須だと思います。」

みつる:「僕は標準の貸し出し物で寒さは十分だと思っていたけど、全ての人に適しているとは限らないんだね。トランク一つで入居可はコンセプトであって現実ではないというのは理解した方がよさそうだね。

「さてこの辺で僕のお腹が空いてきたのでお開きにしたいんですけど、最後になんか言っておきたいことはありますか?」

綾乃:「何だかんだすぐ慣れます!適応したら、家賃は安いし設備自体はきれいだしセキュリティばっちりだし、こんなコスパいいとこないよ!何かあったらいつでもLINEなどしていいよ!答えられるところは答えるし何かあればもちろん助けます!」

小春:「色々大変なこともあるとは思いますが、皆さん協力してできるだけ快適な生活を送れるようにしましょう!できるだけお手伝いします。まだ不安な方も大丈夫です、最後は慣れです!」

明日菜:「人生に一度くらい集団生活を体験してもいいんじゃないでしょうか、住んでみるといろいろ言われている割に、本当にいいところですよ!」

三葉:「わからないことは身の回りの先輩に何でも聞いてください、たぶん優しく教えてくれます!頼られたいです!」

 

みつる:「本日はお忙しい中皆さん本当に有り難うございました。」

皆:「おつかれさまでした〜」

綾乃:「…この記事の筆者には気をつけましょう、っていうのが調査結果に混ざってたのは誰も突っ込まないのね。」

皆:「…」

女子の皆様にお勧めのタクシー利用法

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