【非公式】この素晴らしいユニバに祝福を!〜東北大学ユニバーシティハウス三条の評判と実態、魅力〜

東北大学ユニバーシティハウスをまあまあ中立的にに入居者目線でご紹介!アクセス?評判?なにそれおいしいの?

ウェルカムパーティーの歩き方

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 ここでもしも(自粛)。ですから、参加するべきかではなくて実態と、5回ぐらい参加した経験からおすすめなその歩き方についてだけほんのりご紹介します。どう参加すべきかは自分で考えてください。。。

0、国際交流をあえて無視するという歩き方をおすすめしますよっと。。。

 いや、どうせなら最初に同じ学部とか同じ趣味とかそういうイベントが終わってからも関係が継続するような交流を優先したほうがいいと思います。ベースは同じ国の人同士でつながってみるんです。

 そうすると話題に絶対詰まります。出生地とセンターの点数と誰がかわいいか以外話題なんかねえだろう。そのタイミングこそが「枠を飛び越える」べき瞬間です。

話題に詰まったら「あの巨大な留学生面白そうじゃない?」とか「あの集団かわいいね」とかそういう風に外側を観察して見えてくるものにフォーカスします。その自然な好奇心で留学生=人には話しかけるべきなのです。無理やり声をかけてみるというのは不自然だしだいたい無礼です。「やらせ告白」じゃあるまいし。まあ少なくとも盛り上がらない。

 留学生も大体同じ発想で交流しているのでそこがもっとも自然に国際交流できるタイミングです。無理やりな「国際交流」を100回するよりも自然な「人との交流(国境は気にしない)」が一回でもあったほうがよっぽどいいと思います。というかいいぞ。関係続くしな。楽しいしな。

そういえばLineは中国人(注:中国=中華人民共和国、除く香港及び澳門特別行政区、台湾)を除くアジア人しかあんまり使わないのでFacebookのアカウントを今すぐ作りましょう。その場で交換して、あとから**の話面白かった。こんどうちのユニットにも来いよ的なメッセージを送る。これが関係を継続させる秘訣です。

なんか安いナンパ本にものってそうですが割と重要です。

まあ皆さんよく知ってると思いますが、基本立食パーティーはコップに半分ぐらい飲み物を入れて歩き、話がつまんなかったら、そのまま飲み干して飲み物とってくるからまた会おうねっていって別の相手を探す、面白ければちびちび飲むといったところで、ご飯にがっつくのは立食パーティーの歩き方ではないかなあと。。。

0.5、で、参加すべきなの?

ほかにこういうみんな知り合いがいない系のイベントはあんまりないので参加したほうがいいんじゃないですかねえ。。。ただ、あんまり肩ひじ張らず、期待もせず、かわいい女の子(イケメン留学生)みれりゃあいいよなぐらいの心構えで行くと疲れなくていいと思います。てか、ドレスコードとか運営も指定すべきだよね国際感覚を養う寮のパーティーでドレスコードが存在しないのってどうなのよ。。。と割とグローバルな場所に出入りした立場からしておもいます。

ドレスコード:Tシャツかそれに準ずるもの(理由:会場空調がひどいので毎年体調不良者が出るため)とか適当な理由つけて。

もっと肩ひじ張らんでも参加するイベントであったらいいなと思ってます。ちなみに春は参加しませんが秋は僕も面白がって参加する気がします。

秋といえば青葉山に人が抜けてくわけですがどうするんでしょうねえ。。。。

1、公然の秘密だがあれは赤字イベントだぞっ!

 今年の値段がいくらになるのかは知らんが、2000円以内であれば、それは実質赤字イベントです。(2015年春実績が400円ぐらいで最新のは700円ぐらいだったはず。僕は安くとも1500円にすべきだって何度も主張したんだけど賛同者が少なすぎました。あと、妥協した700円でも高いっていう人もいます。が、それは正統派経営学的に違います。思想的には正しいのかもしれんが。。。)

 もしこの文章を読んでいるような暇なアドバイザーがいるとしたら違和感を持つ文章だと思います。

 おそらくこの文章を読んでいる人も結婚式だとか(悲しいけどお葬式とか)、院生なら飲み会とかそれこそ立食パーティーなどに参加されたことがあると思います。

 そこで皆さんは、いくら払ったことでしょう。冠婚葬祭はお返しとかいろいろあるけど、いくら立食パーティーでも運営と食事と会場清掃及び整備のために2000円以上は一人当たり取られているはずです。

 そしてだいたいそういう場はホテルであったりとか、設備そのものがパーティー用に特化されていてそれでコストを抑えまくっても会費2000円超えるわけですよ。

 それじゃあユニバのウェルカムパーティーはどうかと。だいたい300人とかくるわけですが、毎年諸条件が変わって入居者に変化が起こるのと、気候等やダブルでイベントが起こるなど大量の参加人数のバッファに対応して、ただの談話室?をパーティー仕様に改装して、慣れない素人が時間とストレス使いながら、人間関係にも気を配って運営していくわけです。あと、そうそう。普通のパーティーと違って

・出席者は多国籍多宗教多信条

・出席者のパーティー慣れ具合も違う(18歳の高校生の延長の人とか逆に社会人から大学に来てる人とか)

・基本的に英語でも日本語でも楽しめてかつ遅くならない配慮

が求められます。

こんな条件で普通のホテルに立食パーティーの見積もり取ったら常識的に考えて2000円では収まりません。

というか付加価値と高品質な非効率がついているので、普通の立食パーティーよりも値段が高くなければなりません。

が、僕も含めて値上げ論者が出てくる前は500円でも高いとか言ってたわけです。では差分はどこから出てくるのか、それはアドバイザーをただ働きさせることでひねり出しています。

制裁前の話ですが、モスクワでは北朝鮮産の衣類が質が良くて安いっていうんで現地に住む東洋人には(体格が合うから)大人気だったそうです。まあそりゃそうだろ。ほぼ無賃金で働かせりゃあ楽に外貨ゲットだぜ、ですよ。客と国家がwinwinですわ。。。

んなわけで見えないけど実はあのイベントは大赤字です。だからアドバイザーのシノギだと勘違いされている方、それ、違いますよ。。。。

ではなぜ値上げすべきなのか。中途半端に金払ってプロではない素人の価値の低い提供するサービスを受けるのは僕がユーザーだったら不愉快だからです。

ようは、3400円で入場できるけどキャストは素人で愛想悪く、警備員は煙草をふかしてる某ネズミの国に入場すべきか、という話だったりします。

だったら3400円でちょい豪華に映画みるか、あるいは追加で金払って本家ユニバに行くかって話になるわけですよ。

ウェルカムパーティーも同じで、受益者負担の原則を貫いて、思いっきりチープにするか、まともなケータリングとか使ってせめてクオリティをあげるべきだっていうのが値上げ論者の論拠の一つです。

ちなみにたかがつくりものの元埋め立て地チックな王国にでもみんな喜んで高い金払っている通り、出した分の対価が得られるイベントにすれば別に相対的な値段設定は2000円ぐらいまでなら許容され易いしもっと品質をあげるなら更なる値上げもいとうべきではない(学生の出せる範囲でね)というのが論拠2。中途半端に安くしてひどい思いをさせるなら、多少値が張っても人が喜んで来るようにするべきで、その努力をしないのは単なる思考停止以外の何物でもない、というか昨日よりも素晴らしい明日を目指すのが人類だとするならば、そのくらいは努力しないとだめだよねっていうのもあります。

その延長線上に値下げ論があるなら、それはよい値下げ論です。

経済学とか経営学うんぬんはこんなところで解説したくないのでビジネス書でも買って読んでください。結構面白いよ。。。

2、プロフェッショナルの条件

まあ、1に関連して。値段設定をするときになぜその道の勉強をしている人の意見をベースにしないのかが謎です。例えば点滴をうたれるときは僕なら工学部の人にうたれるのは絶対嫌ですし、看護科の人が建てたビルに入るのも絶対嫌です。

あんまり経営学って付加価値がないって思われてるんですかね。。。

あるいは目に見えないものは信じないのか。。。

イベントは企画だけではなく経営という観点からしっかりと土台を固めるべきだと個人的には思っています。

 

 

まあ、肩の力を抜いて参加するといいと思います。。。。

こちらからは以上です。