【非公式】この素晴らしいユニバに祝福を!〜東北大学ユニバーシティハウス三条の評判と実態、魅力〜

東北大学ユニバーシティハウスをまあまあ中立的にに入居者目線でご紹介!アクセス?評判?なにそれおいしいの?

【モチベーション】もうそろそろアドバイザー制度について改定すべき時なのでは?(11:40修正)

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注:この投稿は過去の写真アルバムのようなものです。参考にするなり、懐古するなりしていただくのは構いませんが、別にこの内容に縛られる必要はありません。正解がない問題なので新しい正解を見つけていただければ嬉しいです!

 

ユニバ入居者(2017年度以降)であれば一度は目にしたことがあるはずのUHアドバイザーネームプレート。(*1)実はこれの発起人の一人は僕なのだ。

 意図はは二つある。

・アドバイザーにアドバイザーたる自覚と誇りを持って欲しいと考えた為

東北大学のストラップを採用することで、よりアドバイザー制度なんて知ったこっちゃない特に新規入居者アテンドの際に新入居者とそのご家族に信用していただくため。

前者は制服みたいな物だ。最初はユニバアドバイザーTシャツでも作ろうかと考えたのだが、流石にコストとか各種手続きが面倒だと判断。使い回しも出来ないしね。他人の着た汗くせえTシャツとか着たくねえよ。

特にダサいTシャツなんて作ろう物なら特に女性陣が使ってくれないとも思った。その点ストラップはなんとなく威厳があって更に運用コストも安いと判断。

どんな服装でも気軽に着用できて、目立ちすぎることもなく地味すぎることもないことからオレンジ色とした。

だいたい名前が書いてあるからアドバイザー活動中に下手な行動をしようものなら身バレするし、名前をお互いに覚えられるという点でも優れていると言う点でじつに良いアイディアであったと自負している。

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(おかげさまで女性陣も着用してくれた…)

ところで左下に注目して欲しい。Studentと書いてある。

これはアドバイザーとだけ名乗ると、お金をもらっているスタッフだと勘違いされて無茶な要求をされた経験から、職員ではなく学生であるという面を強調するという考えの基、勝手に付け足したのだ。

同じStudentということもあってより交流のハードルも下がるとも考えたのだ。

横向きではなく立て方のデザインにしたのは、海外では縦向きの身分証が主流だからだ。なによりかっこいいではないか。UHというグローバルな場では縦の方がふさわしいと考え立て方を(わざわざ苦労して探して)採用した。

嘘だと思うならホワイトハウスNASAのプレスパスなんて探してみるといい。横向きより縦向きの方がかっこいいのは間違えない。

さて、風の噂で聞いたのだが、青葉山ユニバの新設にあたり、2年以上継続して三条地区で活躍したアドバイザーを青葉山の方で再雇用(笑)するにあたって「スーパーアドバイザー」として活躍して欲しいというお話をちらほらと出てきていると聞いた。

まあ、日本人的な感覚からするとなんとなく分からんでもないのだが…ネイティブからしたら日本語訳的に「超アドバイザー」だ。いくら何でもダサい。スーパーサイア人的な何かを感じる。

ここで折角の機会なのでアドバイザーも年次や成果に合わせて呼称を変更することを提案したい。

経験豊富で優秀なアドバイザーと新人アドバイザーを一緒くたにするよりかは、なんとなくモチベーションが上がる気がする。

まずは初心者マーク付新人アドバイザーは「ジュニア・アドバイザー」とするのがいいと思う。その上である程度のアドバイザーとしての能力水準を満たしたら大学が「シニア・アドバイザー」と認定するといいと思う。もちろんアドバイザーIDも随時再発行する。

IDカードについても現状のペラペラの安っぽいものではなくてIDカード業者に依頼して確りした厚みのあるプラスチック・カードを発注・採用したらいいと思っている。

プラスチック・カードの重さと共に、責任感の重さ、モチベーションアップにも繋がるのではなかろうか。

少なくともアドバイザー気軽にを辞めるハードルを上げる程度の効果は期待できると思う。

かっこいいIDを作ればアドバイザーに憧れをもって今大学が必要としているアドバイザー志願者の数も増えるんじゃないかな。考えすぎかな?

さらに、ある程度の影響力をもつ程度に実績や能力があるアドバイザーについては「エグゼクティブ・アドバイザー」とするのがいいんじゃないかな。

がんばっているアドバイザーと何もしていないアドバイザー、一緒くたにするのははっきり言ってモチベーション維持の観点からふさわしくないと思う。

別に権限とか特権について差別化する必要は無用だ(これは学問的にモチベーション維持の観点から証明されている。)。ただ経営学的にモチベーション維持のために有用な手段だと思うのだ。

大学に認められるって結構嬉しいことなんだ。学生の身からすると。大学職員の皆さんはあまり自覚がないように感じるけど。

ちなみに僕は現役ベテラン・アドバイザー。ベテランってのは日本語的には熟練した、という意味で使われるが英語ではVeteranといったら退役(主に軍人)のことを表すことが多い。

だから退役したアドバイザー=Veteran student adviserなのだ。

2年間勤め上げたアドバイザーの取り扱いについては別の投稿で述べたいと思う。

それでは今日はこの辺で。

続き:2016年度三条アドバイザーチームが最強だったと思われる理由

*1)UH三条1のほうでは余り活用されていないようだが、せっかくなので大学のお金で買ってもらっている以上積極的に活用すべきだと個人的に思っている。

なお、かっこいいIDをデザインしたのは僕ではありません。某M君です。オープンキャンパスでのうちわのデザインも彼のものです。僕が関わったのは企画立案と、ストラップ購入申請と東北大公式ロゴ使用の承諾をいただいたことぐらいです。

ベテラン(退役)・アドバイザーなのでストラップは返納したことは申し添えておきます。